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アメリカのマティス国防長官は小野寺防衛大臣と会談し、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて支援していく考えを伝えました。
マティス国防長官:「大臣の襟のブルーのピンが何を意味しているのか私も承知している。私たちもともにある」
マティス長官は小野寺防衛大臣との会談で、北朝鮮の核問題だけでなく、拉致問題についても日本の立場を支持する考えを伝えました。この後、小野寺大臣からプレゼントされた拉致被害者の救出を訴えるブルーリボンのバッジを付けて総理官邸を訪問し、拉致問題に取り組む姿勢を改めて示しました。
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