【報ステ】豪雨被害、対応の国交大臣がカジノ審議(2018/07/10 23:30)

 西日本豪雨の被害が拡大するなか、災害の対応にあたる石井国土交通大臣は10日、午前10時から6時間、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の審議に出席した。野党は災害対策を優先するよう求めたが、委員長は委員会の開催を決定。石井大臣は「閣僚として、国会の求めに応じて審議に参画している」としている。一方、自民党が提出している参議院の定数を6増やす法案をめぐっては、日本維新の会が「豪雨災害のどさくさに紛れて、自民党案を押し通そうというのは、あまりにも傲慢だ」として、選挙制度特別委員会の委員長の問責決議案を提出し、採決が持ち越された。IR実施法案と定数6増法案は、いずれも22日までの会期内に成立する見通しとなっている。

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