日本の人口が9年連続減少 調査開始以来、最大(2018/07/11 23:36)

 総務省は、日本人の人口が9年連続で減少したと発表しました。

 総務省が発表した住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人の人口は1億2520万9603人と、去年より37万4055人減少しました。日本人の人口は2009年をピークに9年連続で減少していて、今回は調査を開始した1968年以降で最大の減少です。一方、3カ月以上のビザを持つ外国人住民の人口は249万7656人と、前の年に比べて7.5%増え、すべての住民に占める割合は1.96%になりました。また、テレビ朝日が推計した一票の格差は、衆議院の小選挙区では最も小さい鳥取1区と最も大きい兵庫6区の間で1.97倍に、参議院の選挙区では埼玉県が福井県と比べて3.087倍になりました。

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