菅官房長官 埋め立て承認撤回で「県の対応見守る」(2018/08/11 00:05)

 菅官房長官は、8日に亡くなった沖縄県の翁長知事が進めていた名護市辺野古の埋め立て承認撤回について県側の対応を当面、見守る考えを示しました。

 菅官房長官:「(埋め立て承認の撤回を)どうするかということは沖縄県が決められることでありますので、そこについてはしばらく見守りたいと思います」
 菅長官は翁長知事の通夜に参列するため、急きょ沖縄を訪問しました。翁長知事は生前、辺野古の埋め立て承認を撤回する方針を示していましたが、亡くなったことで県の方針が見通せなくなっています。国は17日にも埋め立てのための土砂を投入する方針でしたが、ずれ込む可能性もあります。

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