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自民党の石破元幹事長は総裁選挙の政策として、地方や中小企業から経済の活性化を目指す考えを示しました。都市部の大企業を中心としたアベノミクスに対抗する狙いがあります。
自民党・石破元幹事長:「大都市や大企業が経済成長した、もうかった。その効果を地方に波及させる考え方は間違い。地方が果実を生むように変えていくことが、地方創生で考え方を転換しないといけない」
石破氏はテレビ番組出演の前に行った記者会見で、地方の観光や交通、教育に力を入れるほか、飲食店や宿泊施設などのサービス業についても活性化させる制度を設ける考えを示しました。都市部中心の経済発展を目指すアベノミクスに対抗することで、総裁選挙で地方票を掘り起こしたい考えです。
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