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朝鮮総連中央本部の購入断念について、外部からの圧力を示唆しました。
最福寺法王・池口恵観氏:「そういう(融資の)話はあったが、私のところに各方面から(融資するのが)どこの企業かと聞いてきたんですね。そこ(企業)にそういう人たちが行って圧力をかけたりするようなことになったら、迷惑をかける」
宗教法人「最福寺」の池口氏はこのように話し、融資については「最福寺側から断った」と説明しました。融資交渉を担当した最福寺の関係者は、ゼネコン関連企業と落札代金の融資契約を結ぶに至ったものの、最終的に振り込まれなかったと話し、その理由について、外部から金融機関に圧力があったことを示唆しました。また、朝鮮総連と立ち退きを確約する書面を交わしていたことも明らかにし、あと一歩のところでの断念だったことを強調しました。
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