NHKは、職員ら2人が代々木公園で蚊に刺され、デング熱と診断されたことを明らかにしました。
NHKの籾井会長は4日午後の記者会見で、代々木公園を訪れた女性職員と契約スタッフの女性の2人がデング熱と診断されたことを明らかにしました。2人とも先月、別々に代々木公園を訪れていて、その後、高熱を発するなどしたために診察を受けたところ、デング熱と診断されたということです。女性職員は入院中ですが、2人とも容体は安定しているということです。これを受け、NHKは3日、敷地内の植え込みなどを消毒しています。
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