社会

2015年3月9日 00:47

震災を教訓に…岩手・大槌町で実践的な防災訓練

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 岩手県大槌町では、震災を教訓に実践的な防災訓練が行われました。

 訓練は大地震の発生に伴って大津波警報が発表されたという想定で行われ、住民約400人が一斉に高台に避難しました。大槌町の安渡地区では、震災の経験をもとに地区独自の防災計画を作っています。今回はこれに基づいて、情報を速やかに伝達する訓練や高齢者をリヤカーに乗せて避難させる訓練なども行われました。
 参加者:「訓練あって(避難する)習性を得るから。逃げるんだと。戻ってはいけないと」

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