地中から“かけら”…池袋の公園で高い放射線量(2015/04/24 15:45)

 高い放射線量が測定された公園を掘ると、かけらのようなものが見つかりました。

 東京・豊島区は23日、池袋本町の「電車の見える公園」で、遊具のすぐ近くから1時間あたり480マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表しました。豊島区は、土の中に何らかの物体が埋まっているとみて、24日午後から試験的に掘り返し作業をしました。その結果、深さ10cmほど掘る間に小さなかけらのようなものが見つかりました。それを取り除き、再び線量を計ったところ、数値が下がったということです。豊島区は、このかけらが高い放射線量の原因の可能性もあるとみて、専門の機関に分析を依頼することにしています。

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