群馬で突風被害相次ぐ 太陽光パネル600枚が…(2015/06/16 05:50)

 群馬県伊勢崎市や前橋市などで15日、突風やひょうが発生し、被害が相次ぎました。16日も午後から大気が不安定になり、雷雨などが発生する可能性があります。

 15日午後4時ごろ、群馬県内で突風やひょうが発生し、住民から通報が相次ぎました。前橋市では、住宅の屋根が吹き飛ばされて電柱に引っ掛かったり、木が倒れたりしました。伊勢崎市内では下触町の公園で、野球場に設置されていた高さ約6mのネットが倒れました。市場町の病院では多くの窓が割れたほか、三和町では太陽光発電のパネル約600枚が飛ばされました。
 ソーラーパネル所有者:「まだ1カ月経ってないんですよ、これが完成して。まさか、こんなことになっているとは思わなかった」
 警察によりますと、伊勢崎市内で、軽自動車2台がそれぞれ突風にあおられて横転し、2人がけがをしました。16日も午後から北日本や東日本の内陸を中心に大気の状態が不安定になるため、急な雷雨や竜巻、突風、ひょうなどに注意が必要です。

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