刑法犯罪で摘発の14〜19歳、初めて2万人下回る(2015/08/27 14:19)

 今年上半期に窃盗や傷害などの刑法犯罪で摘発された少年が初めて2万人を下回ったことが分かりました。

 警察庁によりますと、今年上半期に刑法犯罪で摘発された14歳から19歳の少年は1万9409人で、初めて2万人を下回りました。罪名で見ると、万引きなどの窃盗犯が1万1793人と最も多く、次いで傷害や暴行などの粗暴犯が2508人でした。殺人や強盗などの凶悪犯は275人と減少する一方で、振り込め詐欺は中高生合わせて38人が摘発されるなど、増加傾向にあるということです。摘発された少年のうち再犯者が占める割合は4割近くに上り、6年連続で増加しています。

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