エスカレーター逆走 チェーンのたるみ放置が原因か(2015/11/09 18:26)

 チェーンのたるみが確認された後も放置されていました。

 去年1月、川崎市の武蔵小杉駅の上りエスカレーターで、チェーンが切れて安全装置が作動せずに逆走し、11人が重軽傷を負いました。国の事故調査部会がまとめた報告書によりますと、チェーンは事故の5日前の点検でたるみが確認されていましたが、直す工具がなかったため放置され、経年劣化によって切れた可能性があるということです。また、安全装置が作動しなかったのは整備ミスなどが理由だった可能性が高いとしています。

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