インフルエンザ 「警報レベル」超える1.5倍ピーク(2016/02/15 15:56)

 インフルエンザの流行がピークを迎えています。

 国立感染症研究所によりますと、今月7日までの1週間で報告されたインフルエンザの患者数は全国で推計約164万人で、前の週から1.5倍に増えました。全国的に大きな流行を示す「警報レベル」を超えています。都道府県別では、神奈川・埼玉・愛知の順となっていて、すべての都道府県で前の週より増加しています。今シーズンは湿度や温度が高く、例年よりも流行入りが遅れましたが、これから数週間が流行のピークとみられます。

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