社会

2016年3月31日 16:34

三陸のお座敷列車「さんりくしおかぜ」ラストラン

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 三陸鉄道で運行されている、お座敷列車の「さんりくしおかぜ」がラストランを迎え、多くの人が別れを惜しみました。

 この車両は、2002年に畳敷きのお座敷列車として改造され、「さんりくしおかぜ」の愛称で沿線の多くの人たちなどに愛されてきました。ラストランとなった田野畑発久慈行きの最終列車には全国から多くのファンが乗り込み、久慈駅では横断幕を持った地元の人たちに出迎えられました。また、31日のラストランを記念して、車内で乗客全員に特製の大漁旗ハンカチや手作りの小物入れなどがプレゼントされました。三陸鉄道のお座敷列車は、おととしに導入された新型車両の「さんりくはまかぜ」で引き続き運行されます。

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