【熊本震度7】今後も余震警戒 倒壊や土砂崩れも(2016/04/15 05:57)

 気象庁は、余震活動が活発な状況で、引き続き家屋の倒壊や土砂崩れなどに警戒するよう呼び掛けています。

 気象庁によりますと、15日午前5時までに95回の余震が起きていて、最大で震度6強と6弱が1回ずつ、震度5弱を2回観測しています。この余震で地盤が緩み、土砂崩れなどの危険性が高まったとして、気象庁は、熊本地方の大雨警報の発表基準を通常よりも3割引き下げることなどを発表しました。今後も6弱前後の余震が1週間程度続くとみられていて、気象庁は、引き続き土砂崩れや家屋の倒壊など十分な警戒が必要だと呼び掛けています。

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