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2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致を巡って日本側からIOC(国際オリンピック委員会)の元委員側に多額の金が振り込まれたと報道された問題で、遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は「スポーツ庁の確認作業を見守りたい」と述べました。
遠藤五輪担当大臣:「(これまでにもそういった事実はなく)今回、こうした報道を受けて、スポーツ庁が改めて東京都やJOC(日本オリンピック委員会)等について確認をする。その確認を見守っていきたいと思う」
フランスの検察は12日、「2013年の7月と10月に、日本の銀行口座からシンガポールの口座に『東京オリンピック入札』の名目で約2億2000万円が振り込まれたことを確認した」と発表しました。誰が振り込んだかは明らかにしていませんが、振り込みの時期が東京での開催が決定したIOC総会の前後でもあり、マネーロンダリングなどの疑いで捜査を始めたということです。
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