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2020年の東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げようと、アスリートと障がい者らが都内をウォーキングしました。
イベントには体に障がいのある人や家族連れなど約1400人が参加し、スポーツ庁の鈴木大地長官や体操の田中理恵さんらオリンピック・パラリンピックの出場経験者と話をしながらウォーキングを楽しみました。短い4キロのコースは段差などをなくしてバリアフリーにしたり、周辺にはパラリンピックの競技が体験できるスペースも設けられました。
参加者:「楽しかったです」「私自身、車椅子バスケをちょっとやってるんですけど、オリンピックやパラリンピックに出て一緒にスポーツを楽しみたい」
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