社会

ABEMA NEWS

2016年9月27日 20:04

マラソンの瀬古さんも参加 五輪へ道路の暑さ対策

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 2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、マラソンや競歩など一般道を使った競技について暑さ対策がまとまりました。

 元マラソンランナーの瀬古利彦さんらが参加する国土交通省の検討会は、2020年東京大会の課題とされる都心の道路の暑さ対策について提言をまとめました。マラソンや競歩など多くの観客が集まる道路には、表面の遮熱材が赤外線を反射させて路面温度の上昇を抑える「遮熱性舗装」を積極的に採用することや、街路樹を植えることで歩道の日陰を広げる取り組みを強化します。また、ビルの壁面緑化やドライミストの設置など、沿道の地域と連携しながら選手や観客にとって快適な環境整備を進めます。

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