阿蘇山噴火で気象庁「今後も同程度の噴火の可能性」(2016/10/08 05:51)

 熊本県の阿蘇山で爆発的噴火が起きました。気象台は噴火警戒レベルを入山規制のレベル3に引き上げました。気象庁は8日午前に緊急会見しました。今後も同じ程度の噴火が起こる可能性があるとして、注意を呼び掛けています。

 気象庁・斎藤誠火山課長:「高さ1万1000メートルの噴煙を観測致しました。火口周辺では、強風時に小さな噴石が1キロを超えて降ってくるため、風下側では火山灰、小さな噴石、火山ガスにも注意して頂きたいと思います」
 気象庁は去年9月以来の中規模噴火の可能性があるとして、警戒を呼び掛けています。

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