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たばこを習慣的に吸っている人の割合が過去最低になりました。
厚生労働省の調査によりますと、たばこを毎日、もしくは時々吸っていると答えた人の割合が去年、18.2%となり、調査を始めた1986年以降で最も低くなりました。また、たばこを吸わない人に対し、受動喫煙する機会が多い場所を聞いたところ、「飲食店」が4割を超え、最も多かったということです。厚労省は14日、受動喫煙防止を訴える新たなロゴマークを公表しました。現在、罰則付きの制度案を検討していて、「ロゴマークで社会の機運を高めていきたい」としています。
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