路上のオオタカから鳥インフルエンザウイルスを検出(2016/12/12 19:30)

 栃木県は、真岡市の路上で衰弱して見つかったオオタカから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

 栃木県によりますと、12日午前11時半ごろ、真岡市若旅の路上で衰弱したオオタカが見つかり、その後、死にました。簡易検査をしたところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。毒性の強い高病原性の疑いもあるため、鳥取大学で確定検査が行われる予定です。これを受け、栃木県は周囲3キロにある養鶏場に立ち入り検査をするほか、環境省は周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり弱ったりした鳥がいないか警戒します。栃木県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは今シーズン初めてです。

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