「不正の証拠はない」“将棋ソフト”疑惑で調査(2016/12/26 18:09)

 調査委員会は、将棋ソフトで不正が行われた証拠はないと発表しました。

 この問題は、三浦弘行九段が対局中に席を離れることが多く、スマートフォンなどで将棋ソフトを不正に使用した疑いが指摘されていたものです。三浦九段本人は疑惑を否定していましたが、日本将棋連盟は、10月に弁護士らで構成される第三者委員会を設置して調査を進めていました。その結果、第三者委員会は「三浦棋士が不正行為に及んだ証拠はない」と結論付けました。三浦九段のスマートフォンなどから、不正の痕跡が確認されなかったということです。

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