300万人迎える準備に大忙し 初詣といえば川崎大師(2016/12/31 11:56)

 大みそかの31日、毎年多くの初詣客を迎える川崎大師では、最後の準備に追われています。

 川崎大師の正門にあたる大山門では、職人が4人がかりで長さ21メートルのしめ縄に、高さ2メートル、重さ50キロの玉飾りを取り付けました。本殿では厄除けの護摩札に名前を入れ、境内の売り場では窓ガラスや壁がきれいに拭き清められ、お守りやおみくじなどもそろえられました。境内では、来月1日に向けて約600人が初詣の客を受け入れる準備をしています。川崎大師では、正月三が日に初詣に訪れる人は例年通り300万人を超えると見込んでいます。

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