線路脇の護岸が陥没 東海道線、一部で運転見合わせ(2017/01/11 10:30)

 愛知県岡崎市のJR東海道線の線路脇に縦8メートル、横7メートルにわたる陥没が見つかり、東海道線は一部区間で上下線が運転見合わせとなっています。

 JR東海によりますと、11日午前1時20分すぎ、岡崎市の東海道線西岡崎駅から約700メートル離れた川に架かる橋付近で、線路脇の護岸が縦8メートル、横7メートル、深さ最大1メートルにわたって陥没しているのを係員が見つけました。陥没が見つかった線路脇では、JR東海が発注した川の拡幅工事をしていたということで、レールの下にある「バラスト」と呼ばれる砂利が流出していたということです。現在、復旧作業が続けられていますが、この影響で東海道線は蒲郡駅と刈谷駅の間で上下線が運転見合わせとなっています。

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