ホテルの朝食で39人食中毒症状 ノロウイルス検出(2017/01/11 05:55)

 岐阜県多治見市のホテルで食事をした客39人が食中毒の症状を訴え、岐阜県は原因をノロウイルスと断定しました。

 岐阜県によりますと、食中毒があったのは多治見市にある「オースタット国際ホテル」で、5日に朝食を食べた宿泊客103人のうち39人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えていることが分かりました。21人が医療機関を受診し、1人が入院しましたが、いずれも快方に向かっているということです。患者とホテルの調理担当者の便からノロウイルスが検出されたことから、岐阜県では原因をノロウイルスと断定し、10日からホテルを営業禁止処分にしています。

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