NHK職員が受信料着服か 内部調査中に死亡(2017/01/11 05:50)

 NHK横浜放送局に勤めていた男性職員が受信料数十万円を着服した疑いがあることが分かりました。男性は去年、内部調査を受けている間に死亡しました。

 NHKによりますと、受信料数十万円を着服した疑いがあるのは、横浜放送局営業部に所属していた40代の男性職員です。受信料は前払いのため、契約者が解約すると過払い分が返金されます。男性は架空の解約の伝票を作り、過払い分が自分の口座に振り込まれるようにしていました。局内で不審な伝票が複数見つかり、NHKは去年10月中旬に男性から聞き取りをしましたが、その後、男性は死亡しました。NHKは聞き取りの内容や死亡の理由を明らかにしていません。NHKは「調査を継続して被害額を確定させたうえで、遺族に弁済を求めていく」とコメントしています。

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