生後6カ月の長女が右半身まひ 傷害容疑で母親逮捕(2017/01/11 05:56)

 生後6カ月の長女に暴行を加え、右半身まひの後遺症を伴う大けがをさせたとして25歳の母親が逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕された大阪市住之江区の無職・銅銀諭香容疑者は去年4月、自宅アパートで当時生後6カ月の長女の頭に暴行を加え、頭蓋骨骨折などの大けがをさせた疑いが持たれています。長女の頭には複数の骨折や脳梗塞(こうそく)の症状などがあり、殴る蹴るなどの激しい暴力を振るわれた可能性が高いということです。長女は完治が見込めない右半身まひの後遺症が残り、現在も入院しています。銅銀容疑者は事件当時、「娘はベッドから落ちた」と話していましたが、現在は「何も話したくない」と認否を保留しています。

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