講談社社員「取っ組み合いに…」 妻の頭部などに傷(2017/01/11 11:48)

 自宅で妻を殺害したとして逮捕された講談社社員の男が事件の前、「妻と取っ組み合いになった」と話していることが分かりました。妻の頭部などには複数の傷があったということです。

 講談社の社員・朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)は去年8月、東京・文京区千駄木の自宅で、妻の佳菜子さん(38)の首を絞めて殺害したとして逮捕されました。その後の捜査関係者への取材で、朴容疑者が事件前、「妻と取っ組み合いになった」などと話していることが分かりました。また、佳菜子さんの顔には額の傷のほか、頭部などにも複数の傷が確認されているということです。傷には微量の出血があり、生前に付いたものとみられていて、階段にも血痕が残っていました。警視庁は、朴容疑者が佳菜子さんの首を絞めた後に階段から突き落とした可能性もあるとみています。

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