巨人軍・野球賭博で“中胴元”の組関係者を逮捕(2017/01/11 11:51)

 プロ野球・巨人軍の元投手らが関与した野球賭博事件で、警視庁は胴元の役割をしていた山口組系の組関係者の男を逮捕しました。

 三輪正行容疑者(35)は2014年10月から去年10月までに開催されたプロ野球23試合で野球賭博をさせて、賭け金350万円の一部を手数料として受け取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、三輪容疑者は巨人の笠原将生元投手らの賭けを取りまとめていた大学院生の男ら2人の上役にあたる「中胴元」だということです。警視庁はこれまでに、別のルートの中胴元として山口組系組幹部の男ら2人を逮捕していて、三輪容疑者らの上にさらに「大胴元」が存在するとみて捜査を続けています。

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