新入社員に“違法残業” 三菱電機を書類送検(2017/01/11 17:15)

 違法な残業をさせていたとして、三菱電機が書類送検されました。

 2013年に大手電機メーカーの三菱電機に入社した31歳の男性は、その後、長時間労働によりうつ病になったとして労災認定されました。神奈川労働局が男性の勤務実態などを調べたところ、1カ月に78時間を超える違法な残業をさせられていた疑いが強まり、法人としての三菱電機と当時の上司を書類送検しました。男性は「会社の体質を見直して真摯に認めてほしい」とコメントしています。三菱電機は「改めて適切な労働時間管理を徹底して参ります」とコメントしています。

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