“賭け麻雀”で飯塚市長と副市長が辞職願を提出(2017/01/11 18:39)

 賭け麻雀が発覚した福岡県飯塚市の市長と副市長が辞職願を提出しました。

 飯塚市・斉藤守史市長:「これ以上、市政を停滞させるわけにはいかず、本日、辞職願を提出致しました」
 飯塚市の斉藤市長と田中秀哲副市長は、平日の昼間にそろって賭け麻雀をしていたことが発覚し、先月、会見で謝罪していました。その後、市民団体が辞職を求めて市役所に抗議に押し掛けたり、成人式への市長の出席が取りやめになるなど混乱が続いていました。

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