テロ・災害対策の協定結ぶ 警視庁と足立区(2017/01/27 07:06)

 警視庁と東京・足立区がテロや災害時の対応について連携する協定を締結しました。

 26日午後、足立区で協定の締結式が行われ、足立区長と警視庁の警備部長が覚書を手交しました。警視庁によりますと、4月から区内の警察署に警視庁のOB職員による「危機管理アドバイザー」を配置し、民間企業に対して防犯カメラの設置など警備についての助言を行います。足立区は助言に基づいて、企業にかかる費用の一部を負担します。また、非常時に限り、区が屋外に設置している70台の防犯カメラなどの映像を共有するということです。警視庁は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、他の自治体とも同様の協定の締結を進めていきたいとしています。

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