八ケ岳連峰で早大生4人遭難 ヘリで3人救助1人重体(2017/02/11 11:50)

 長野県の八ケ岳連峰で救助を求めていた早稲田大学の学生4人のうち3人が、11日午前に救助されました。現場に残る1人は意識不明の重体とみられます。

 早稲田大学登山サークルの男子学生4人のうち3人は朝、長野県の消防防災ヘリで救助されました。4人は八ケ岳連峰の阿弥陀岳を目指していましたが、10日午前10時半ごろ、リーダーから「仲間2人が50メートルほど滑落した」と通報がありました。警察が11日朝、標高2600メートル付近でビバークしていた4人を発見しました。滑落した2人のうち現場に残る1人は意識不明とみられます。救助されたもう1人は頭に軽いけがをしているということです。

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