滑落した1人の死亡確認 八ケ岳連峰で早大生遭難(2017/02/11 17:28)

 心肺停止の状態で救助された男子学生1人の死亡が確認されました。

 早稲田大学登山サークルの男子学生4人は10日、長野県にある八ケ岳連峰の阿弥陀岳を目指して登山中でしたが、リーダーが「仲間が岩場から50メートルほど滑落した」と通報しました。警察が11日朝、標高2600メートル付近でビバークしていた4人を発見して救助しましたが、滑落した2人のうち心肺停止の状態だった栄隆行さん(20)の死亡が確認されました。もう1人は頭に軽いけがをしているということです。

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