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将棋ソフトの不正使用が疑われて出場停止処分を受けた三浦弘行九段が、4カ月ぶりの復帰戦で羽生善治三冠と対戦して敗れました。
三浦弘行九段:「(Q.久しぶりの将棋に満足できたか?)まあ、プロはそういうこと言っちゃいけないので」「(Q.復帰戦としての手応えは?)ちょっと見落としもあったんで」
羽生善治三冠:「最後までぎりぎりの勝負かなと」
三浦九段の復帰戦となる羽生三冠との竜王戦予選は、両棋士の要望により、対局前に金属探知機によるボディーチェックが行われました。13日午前10時に始まった対局は羽生三冠が先行し、三浦九段が反撃する展開でしたが、13時間近くに及ぶ熱戦の末、羽生三冠が勝ちました。三浦九段について、羽生三冠は「ブランクは全く感じなかった」と話しました。
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