逮捕の男「スポーツの延長で…」男児放り投げ大けが(2017/02/16 11:57)

 東京・府中市で、双子の男の子を放り投げて大けがをさせたなどとして逮捕された男が「スポーツの延長で、けがをさせるつもりはなかった」などと供述していることが分かりました。

 友弘修司容疑者(35)はおととし11月、府中市の路上で、当時、交際していた女性の双子の男の子を植え込みに放り投げ、弟(当時7歳)の前歯を折る大けがをさせた疑いなどが持たれています。
 友弘容疑者と同じジムに通う友人:「割と気さくな感じで、誰とでも話をする顔の広い方というイメージ」
 その後の取り調べで、友弘容疑者は「スポーツの延長で、けがをさせるつもりはなかった」と供述していることが分かりました。警視庁によりますと、双子の母親は「これまでにも暴行を見ている」などと話していて、警視庁は暴行が日常的に行われていたかどうかなど調べを進めています。友弘容疑者は日頃、双子の男の子にランニングの仕方などを教えていたということです。

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