社会

2017年3月4日 05:53

「森友学園」小学校 理事長が改めて認可を要望

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 学校法人「森友学園」が大阪府豊中市の国有地を格安で取得した問題で、学園の理事長らは大阪府に小学校の設置を認めるよう改めて求めました。

 森友学園の小学校の建設現場では土砂の運び出しが始まりましたが、地下のごみは撤去のめどが立っていません。大阪府によりますと、3日、籠池理事長らが教育庁の担当者に「来月に開校できるよう認めてほしい」と求めたということです。問題のごみについて、「児童の安全は確保する」とした一方、処理業者探しが難航しているということです。また、「新たな寄付の申し出がある」として、ごみ処理費用が学校経営に影響することはないという認識を示しました。府はごみの撤去計画と今後の経営の見通しを提出させ、認可を判断するとしています。

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