弾道ミサイル落下を想定 秋田で初の住民避難訓練(2017/03/17 11:51)

 秋田県の沖約20キロに弾道ミサイルが落下したことを想定した初めての住民避難訓練が秋田県男鹿市で行われました。

 避難訓練は男鹿市北浦の住民約110人が参加して行われました。男鹿半島の沖約20キロにミサイルが落下したことを想定し、住民らが近くの公民館などに一斉に避難しました。
 参加した住民:「どこに落ちるのかも分からないから。逃げるのも大切だが、逃げる目標がない」
 弾道ミサイルの発射と落下を想定した避難訓練は初めてで、政府は「情報伝達した際の国民の対処について理解を進めていく必要がある」として今後、都市部での訓練の実施も検討していくとしています。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集