刃物の血、被害者DNA型と一致 能登女子高生殺害(2017/03/18 15:56)

 石川県で女子高校生が殺害された事件で、押収された刃物に付着した血液のDNA型が女子高校生のものと一致したことが分かりました。

 10日、能登町の空き家で、高校1年の池下未沙さん(16)が刃物で首を切られて殺害されました。この事件では、交通事故で死亡した男子大学生(21)の関与が疑われています。警察によりますと、男子大学生の車から押収した刃物をDNA鑑定した結果、刃物に付いていた血液が池下さんのものと一致したことが分かりました。警察は、この刃物が凶器に使われた可能性が高いとみて調べています。

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