男性作業員に鉄筋貫通 工事現場で3m下に転落(2017/04/19 11:58)

 東京・調布市の工事現場で男性作業員が転落し、約3メートル下にあった鉄筋が刺さりました。

 警視庁などによりますと、19日午前9時すぎ、調布市国領町の道路のアンダーパスの工事現場で、作業中の男性作業員(46)が約3メートル下の足場に転落しました。男性作業員の体には足場にあった基礎工事用の直径約2センチの鉄筋が刺さり、背中から胸の辺りに貫通しましたが、意識はあるということです。男性作業員は鉄筋を切断した後にクレーンで引き上げられ、病院に搬送されました。警視庁は現場の責任者から話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。

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