ゴールデンウィーク期間の交通機関・混雑予測(2017/04/21 21:45)

 ゴールデンウィークの交通機関の混雑予測が出そろいました。

 各新幹線の下りのピークは来月3日で、午前の列車を中心に指定席は満席が多くなっていますが、午後はまだ余裕があります。上りは来月6日が混雑のピークで、午後は北海道、北陸、東海道新幹線などですでに満席の列車が多くなっています。空の便では国内線の下りが来月3日、上りは来月6日、7日が混雑のピークと予想されています。日本航空と全日空によりますと、去年、地震の影響で落ち込んだ熊本空港を発着する便の予約率は例年並みに回復したということです。国際線の出国ピークは29日で、入国のピークは来月7日です。高速道路は下り線が来月3日、上り線は来月5日に激しい渋滞が発生するとみられています。来月3日には中央道下りの相模湖インターチェンジ付近と常磐道土浦北インターチェンジ付近でそれぞれ45キロの渋滞が予想されています。来月5日には、関越道上りの高坂サービスエリア付近で45キロの激しい渋滞が予想されています。また、大手旅行会社「JTB」によりますと、海外旅行は去年6月から、日本人出国者数が9カ月連続で増加していることや日並びが良いことなどから増加するとみています。方面別では、タヒチやニューカレドニアなどの南太平洋への旅行者が去年より50%ほど増えているということです。

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