盗難車情報で踏み込んだら…まさにハイエース解体中(2017/05/17 18:50)

 捜査員が踏み込んだ際、男らは盗まれたハイエースを解体していました。

 ナイジェリア人のオヌバ・エマニュエル・ガブリエル容疑者(47)とオニヤバ・トニー容疑者(46)は16日午後、盗まれたハイエースを千葉県印西市の解体作業所に保管した疑いが持たれています。警察によりますと、「盗まれたハイエースが運ばれてくる」などと情報提供があり、捜査員が踏み込んだところ、オヌバ容疑者らが盗まれたハイエースを解体していたということです。オニヤバ容疑者は容疑を否認しています。作業所には、他にも解体された3、4台分の車の部品が見つかっていて、警察が余罪を調べています。

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