死亡率最低は男女とも長野県 食の改善運動が功奏す(2017/06/14 17:23)

 全国の都道府県で死亡率が最も低いのは、長野県だったことが厚生労働省の調査で分かりました。

 厚労省が5年ごとに行っている調査によりますと、2015年の全国の死亡者数は、人口10万人に対して男性が486人、女性255人で過去最少となりました。都道府県別に見ると、死亡率が最も低かったのは男女ともに長野県でした。特に男性は6回連続で死亡率が最も低く、1980年から行われている塩分を控える食生活の改善運動が脳血管疾患などの減少につながっているとみられています。一方、死亡率が最も高かったのは男女ともに青森県でした。また、高齢化が最も進んでいるのは島根県で、65歳以上の占める割合が男性で28%、女性で36%でした。

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