ずさん管理 あと20個「放射性物質の状態わからず」(2017/06/19 17:11)

 放射性物質の状態がよく分からない容器があと20個あるということです。

 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構の施設で作業員5人が被ばくした事故で、機構は原子力規制委員会に法律に基づき、事故について報告しました。報告後の会見で、機構の児玉理事長は謝罪するとともに、原因究明と再発防止に努めるとしています。また、機構は容器の中に入っている放射性物質の状態が、今回、事故を起こした容器と同じようによく分からないものがあと20個あることを明らかにしました。改めて、機構によるずさんな管理が浮き彫りになった形です。

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