留学生が麻薬密輸か 中国から“スピード郵便”で(2017/06/19 20:04)

 京都の大学に通う留学生2人が大麻草の密輸、合成麻薬の所持で摘発されました。

 近畿厚生局麻薬取締部によりますと、逮捕・起訴された中国からの留学生で、京都産業大学2年生の王衛清被告(23)は先月19日、中国から国際スピード郵便を使って大麻草10.6グラム、末端価格約6万6000円を密輸したとされています。また、ロシアからの留学生で、立命館大学3年生のショーマホフ・アレクセイ被告(21)も合成麻薬が入った袋0.23グラムを口の中に隠し持っていたとして逮捕・起訴されました。

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