鯉の大量死250匹 原因は寄生虫ウオジラミ(2017/07/06 18:55)

 コイの大量死は「寄生虫」が原因だったことが分かりました。

 茨城県つくば市の松見公園の池では、先月1日から今月5日までに250匹ものコイが死んでいるのが見つかっていました。市によりますと、死んだ6匹のコイから寄生虫のウオジラミが見つかったということです。気温の上昇などが原因で大量発生したウオジラミがコイのウロコなどに付着して衰弱死させたとみられます。6日午後、市の職員などが寄生虫を駆除する薬を池に散布しました。市は今後、定期的な清掃と調査を行い、再発防止に努めるとしています。

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