これまでに25人死亡22人不明 九州豪雨から一週間(2017/07/12 10:30)

 九州北部を襲った豪雨から12日で1週間です。福岡県と大分県でこれまでに25人の死亡が確認されています。自衛隊などが12日も連絡が取れない人の捜索を続けています。

 福岡県朝倉市と東峰村では合わせて22人が死亡し、依然、22人が安否不明になっています。朝倉市では12日も朝から自衛隊や警察などが捜索を始めています。これまでは河川や土砂が堆積した流域などを中心に捜索していましたが、個人が所有する敷地に範囲を広げて捜索を続けることにしています。一方、3人が死亡した大分県日田市では小野地区と大鶴地区で依然、110人が孤立しています。県による道路の復旧工事が進んでいて、孤立は午後にも解消する見通しです。

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