朝倉で3人心肺停止 依然22人分からず捜索規模拡大(2017/07/12 14:54)

 九州北部を襲った豪雨で、福岡県と大分県ではこれまでに25人の死亡が確認されています。福岡県朝倉市で12日、新たに3人が心肺停止の状態で見つかりました。

 警察などによりますと、午前に朝倉市の3つの地区で、合わせて3人が心肺停止の状態で見つかりました。性別や発見当時の状況など、詳しいことは分かっていません。警察が身元の確認作業などを進めています。朝倉市内では自衛隊などが捜索の規模を拡大し、個人の敷地にも入って土砂の掘り起こしなどを続けています。今回の豪雨で、福岡県内ではこれまでに朝倉市と東峰村で合わせて22人の死亡が確認されています。依然として22人の安否が分かっていません。

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