九州豪雨の死者29人に 日田市で道路復旧し孤立解消(2017/07/13 05:50)

 九州北部を襲った記録的な大雨で12日、新たに4人の死亡が確認されました。福岡、大分両県で死者は29人に上っています。被災地では13日、猛暑日となる予想で、屋外での復旧作業などに十分な注意が必要です。

 警察によりますと、12日、朝倉市杷木の3つの地区で4人が心肺停止の状態で見つかり、全員の死亡が確認されました。今回の豪雨で福岡、大分両県でこれまで29人が死亡し、21人の安否が分かっていません。一方、大分県日田市では110人が孤立した状態でしたが、12日に道路が復旧し、孤立状態は解消されました。被災地では13日、最高気温が35度以上となる予想で、屋外での復旧作業や避難所での生活には十分な注意が必要です。

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