【報ステ】復旧を妨げる“大量の流木・土砂”(2017/07/13 23:30)

 九州を襲った豪雨災害の被災地では、至る所に流れ着いた流木が捜索を阻んでいて、いまだ18人の行方がわかっていない。巨大な流木は切断しないと運べず、運搬するための重機も人手も十分に足りていない。流木は海にも流れ込み、ノリやクラゲ漁に影響を及ぼしている。カキの養殖が盛んな大分県中津市では、流木とともに流れ出した土砂で、カキの漁場被害が懸念されている。被災地から70キロ離れた山口県沖でも流木が見つかっていて、船の往来の妨げになるため、国土交通省は流木の回収作業を進めている。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集